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「急な大雨」による災害

発達した積乱雲がもたらす大雨は、雷を伴って短時間に狭い範囲で激しく降ります。
降り始めから、わずか十分程度で中小河川が増水したり、低地や道路のアンダーパス(線路や道路をくぐる地下部分)が冠水し、災害が発生することがあります。
また、川の上流で降った大雨により急に増水し、大雨が降っていない下流で水難事故が発生することがあります。

急な大雨による災害例

発生日 災害の概要 発生場所
H26/8/1 中洲のキャンプ場から、増水した川を渡ろうとした車が流され、母子3名が死亡 神奈川県山北町
H21/8/19 ガーブ川の急な増水により、工事作業員が流され、4名死亡 沖縄県那覇市
H20/8/5 下水管内の急な増水により、工事作業員が流され、5名死亡 東京都豊島区
H20/7/28 都賀川の急な増水により、遊びに来ていた児童らが流され、5名死亡 兵庫県神戸市
H20/7/27 湯檜曽川の急な増水により、沢遊び中の観光客が流され、1名死亡 群馬県みなかみ町
H20/7/8 呑川の河道内での作業中、急な増水により作業員が流され、1名死亡 東京都大田区

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出典:気象庁ホームページ

https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/tenki_chuui/tenki_chuui_p3.html


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